
2月16日(日)、21名の自治会長さんが集まって、社会教育主事の正木先生に人権についてご指導いただきました。今回は、障害者問題を取り上げられ、障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止や障害のある人に対する合理的配慮について具体例を挙げてわかりやすくお話しいただきました。「バリアフリー」も必要だが、そもそもすべての人がはじめから利用しやすいように施設やサービスなどに配慮を行うという「ユニバーサルデザイン」の考え方が大切であるということでした。

2月16日(日)、21名の自治会長さんが集まって、社会教育主事の正木先生に人権についてご指導いただきました。今回は、障害者問題を取り上げられ、障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止や障害のある人に対する合理的配慮について具体例を挙げてわかりやすくお話しいただきました。「バリアフリー」も必要だが、そもそもすべての人がはじめから利用しやすいように施設やサービスなどに配慮を行うという「ユニバーサルデザイン」の考え方が大切であるということでした。

小学校卒業時にしたためた「自分へのメッセージ」を1月11日(日)二十歳のつどいの際に参加者に渡しました。平成29年度の厚狭小学校の卒業生は109名でした。メッセージは約8年間、地域交流センターの保管庫で大切に預かり、この日、89名の新成人に手渡しました。そんなものがあったことも忘れていた人もいましたが、封筒を開けみんな笑顔で当時を振り返っていました。
この度、受け取れなかった人は、1年間は厚狭地域交流センターで保管しますので、受け取りに来てください。平日の8:30から17:15までにお願いします。
※ タイムトレジャーは、各地区の自治会協議会の事業です。

10月25日(土)、各自治会から70名が参加して、防災訓練を行いました。防災士平中純子さんによるハザードマップの見方の説明の後、総務課主幹奥田孝則様に「巨大竜巻と線状降水帯について」のテーマでご講話いただきました。
平成11年の台風18号に伴って本市で発生した竜巻を例に説明されました。竜巻は、漏斗状の雲が発生したり、飛散物が筒状に舞い上がったりする予兆があるので、異変を感じたら、(竜巻を)見に行くのではなく、すぐに身を守る対応(外では頑丈な建物の隙間に入って身を小さくしたり、家の中では、窓から離れ丈夫なテーブルの下に入って頭を守ったりする)ことが大切だそうです。
雷は、高いものに落ちると言われます。間違いではありませんが、それよりも電気を通しやすいものに落ちると言ったほうが正解です。したがって、人の身体は電気を通しやすいので、木に落雷した際、電流が木の外側を流れ、人の身体に飛び移る可能性があります。木の下での雨宿りは絶対に避けるべきだそうです。家の中や車の中が安全ですが、落雷後の火災には注意を要します。
平成22年の厚狭の洪水は、美祢市で線状降水帯が発生した可能性が高いそうです。ハザードマップの浸水危険域はほとんど浸かったそうです。市では6時間前から線状降水帯の発生を予想して避難の案内を出します。後から「まさか自分の家が浸かるとは思わなかった」ということがないよう、早めに避難所、ホテル、遠くの知人宅、親戚宅への非難を検討してほしいとのことでした。
講話の後、実際に簡易ベットとテント式パーティションをたててみました。



7月6日(日)、おおむね7時から、自治会ごとに、あらかじめきめられた場所で、河川清掃大会が実施されました。厚狭地区の美しい景観を保つための大切な活動です。今年は、早めの梅雨明けで真夏並みの暑さの中、汗だくになりながらの除草作業となりました。皆さん、お疲れさまでした。



2月17日(火)、社会教育課の正木社会教育主事を招聘し、外国人の人権問題について学びました。DVDを視聴し、外国人というだけで誤った偏見や先入観を抱いてしまうことについて考えを深めました。国によって文化や生活習慣に違いがあるのは当然で、それを認め合い共に住みよい社会を実現することの大切さを学びました。