
3月24日(火)、36名の独居高齢者をお招きし、チューリップの会を開催しました。市社会福祉協議会光永事務局長のあいさつに続き、地域包括支援センターの職員さんに「健康長寿に効く、ちょい足でフレイル予防」というテーマで講話をしていただきました。「フレイル」とは、加齢に伴い体や心の働き、社会的なつながりが弱くなった状態をいうそうで、「歩くのが遅くなった」「筋力が低下してきた」人は要注意だそうです。今日は座ったままでもできる「ちょいトレ」を体験し、健康を保つ食事や口のケアについても学ぶことができました。講話の後はお食事タイム、ビンゴゲームという流れで充実した会食会となりました。






