寝太郎まつり交通規制について
寝太郎まつり交通規制図
センターだより17号
厚狭中タイムス3月号
うそ電話詐欺啓発チラシ
交通山陽小野田
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3月24日(火)、36名の独居高齢者をお招きし、チューリップの会を開催しました。市社会福祉協議会光永事務局長のあいさつに続き、地域包括支援センターの職員さんに「健康長寿に効く、ちょい足でフレイル予防」というテーマで講話をしていただきました。「フレイル」とは、加齢に伴い体や心の働き、社会的なつながりが弱くなった状態をいうそうで、「歩くのが遅くなった」「筋力が低下してきた」人は要注意だそうです。今日は座ったままでもできる「ちょいトレ」を体験し、健康を保つ食事や口のケアについても学ぶことができました。講話の後はお食事タイム、ビンゴゲームという流れで充実した会食会となりました。



6月から行ってきた「あいさつ運動」、本日3月16日で最後になりました。6年生の生活委員にとっては小学校生活最後のあいさつ運動。いつも以上に声を張り上げ、気持ちを込めてあいさつしていました。傍らの私たちも清々しい気持ちであいさつを交わすことができました。本日の担当は民児協、老人クラブ、体振。来年度は6月15日(月)第1回の予定です。
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2月16日(日)、21名の自治会長さんが集まって、社会教育主事の正木先生に人権についてご指導いただきました。今回は、障害者問題を取り上げられ、障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止や障害のある人に対する合理的配慮について具体例を挙げてわかりやすくお話しいただきました。「バリアフリー」も必要だが、そもそもすべての人がはじめから利用しやすいように施設やサービスなどに配慮を行うという「ユニバーサルデザイン」の考え方が大切であるということでした。


少し寒気が緩んできたとはいえ、まだまだ冷たい空気におおわれた早朝、集団登校してくる児童に「おはようございます」と声をかけました。2月の割当は子ども会と婦人会と体振、小学校の生活委員と中学生も加わって、気持ちよいあいさつを交わしました。
来月16日(月)が今年度最後です。
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小学校卒業時にしたためた「自分へのメッセージ」を1月11日(日)二十歳のつどいの際に参加者に渡しました。平成29年度の厚狭小学校の卒業生は109名でした。メッセージは約8年間、地域交流センターの保管庫で大切に預かり、この日、89名の新成人に手渡しました。そんなものがあったことも忘れていた人もいましたが、封筒を開けみんな笑顔で当時を振り返っていました。
この度、受け取れなかった人は、1年間は厚狭地域交流センターで保管しますので、受け取りに来てください。平日の8:30から17:15までにお願いします。
※ タイムトレジャーは、各地区の自治会協議会の事業です。




昨年復活した「どんど焼き」。今年も天候に恵まれて、参加者全員で煙に当たって無病息災を祈ることができると思いきや、1月1日に運用が始まった「林野火災警報」が発令され、輪飾り等のお焚き上げの中止を余儀なくされました。それでも、代表児童の年頭の決意の表明や校長先生の講話は行われ、日本の伝統文化である「どんど焼き」の意義等について再確認することができました。最後は児童代表の点火のシミュレーションでセレモニーが終了しました。
参加者には、温かいぜんざいがふるまわれ、ささやかですが地区民の触れ合いの場となりました。
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