厚狭センターだより16号
「ゼロから始める大人のためのIT講座」チラシ
厚狭中タイムス12月号
あいさつ運動(厚狭中学校区)
緑化推進協議会入会のお願いについて
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令和8年も「松嶽山初日を迎える会」でスタートしました。元日は曇りの予報でしたが、松嶽山の展望台に到着すると満天の星空。絶好の「初日の出」日和となりました。
セレモニーでは、主催者を代表して厚陽地区運営協議会の千々松会長が新年のあいさつを行い、続いて市長代理の和氣厚狭総合事務所長、中嶋県会議員にご祝辞をいただきました。その後、14名の受験生に合格祈願はちまきが贈呈され、受験生を代表して厚狭中学校3年生の龍慶次朗さんに新年の誓いを述べていただきました。
受験生の記念写真を撮ると、まさに今というタイミングで赤く染まった東の空から初日が上がってきました。近年では最高に美しい初日でした。参加者はみな感動し、しばらく無言で初日を眺めていました。最後に、伊場市議会議員の音頭で万歳三唱し、セレモニーを終了しました。
参加者は約170名。希望者には温かいぜんざいがふるまわれました。

福祉部会では、75歳以上の独居在宅者(360名)を対象に、見守りを兼ねて贈り物をしました。12月2日(火)、福祉部会のメンバーが山陽総合福祉センターで自治会ごとに仕分けし、各自治会の福祉員さんが対象者に手渡すという流れで行われました。贈り物を通した言葉の遣り取り、触れ合いが対象者の元気につながる大切な機会になっています。



11月30日(日)、恒例の厚狭ふるさとカローリング大会が開催されました。カローリングとは、氷上で行われるカーリングのような競技で、ストーンの代わりに車輪が3つついたジェットローラーを投げ、12m先のポイントゾーンの中心に近づけて得点を競うゲームです。投げるコースと微妙な力加減が求められる、結構難しいゲームです。参加団体は、厚狭小学校、厚狭小学校PTA、厚狭中学校、厚狭中学校野球部、卓球教室、厚狭婦人会から12チームが参加。3グループに分かれてリーグ戦を行いました。
優勝は、卓球教室B、準優勝は厚狭中マスターズ(先生チーム)、3位は卓球教室Aでした。

10月25日(土)、各自治会から70名が参加して、防災訓練を行いました。防災士平中純子さんによるハザードマップの見方の説明の後、総務課主幹奥田孝則様に「巨大竜巻と線状降水帯について」のテーマでご講話いただきました。
平成11年の台風18号に伴って本市で発生した竜巻を例に説明されました。竜巻は、漏斗状の雲が発生したり、飛散物が筒状に舞い上がったりする予兆があるので、異変を感じたら、(竜巻を)見に行くのではなく、すぐに身を守る対応(外では頑丈な建物の隙間に入って身を小さくしたり、家の中では、窓から離れ丈夫なテーブルの下に入って頭を守ったりする)ことが大切だそうです。
雷は、高いものに落ちると言われます。間違いではありませんが、それよりも電気を通しやすいものに落ちると言ったほうが正解です。したがって、人の身体は電気を通しやすいので、木に落雷した際、電流が木の外側を流れ、人の身体に飛び移る可能性があります。木の下での雨宿りは絶対に避けるべきだそうです。家の中や車の中が安全ですが、落雷後の火災には注意を要します。
平成22年の厚狭の洪水は、美祢市で線状降水帯が発生した可能性が高いそうです。ハザードマップの浸水危険域はほとんど浸かったそうです。市では6時間前から線状降水帯の発生を予想して避難の案内を出します。後から「まさか自分の家が浸かるとは思わなかった」ということがないよう、早めに避難所、ホテル、遠くの知人宅、親戚宅への非難を検討してほしいとのことでした。
講話の後、実際に簡易ベットとテント式パーティションをたててみました。



10月24日(金)福祉員研修会を開催しました。
まず、山陽小野田警察署生活安全課財満係長さんから、特殊詐欺対策のお話をお聞きしました。警察騙り(「キャッシュカードが犯罪に使われた」)やNTT騙り(「未納の料金がある」)の実際の詐欺電話の録音を聞かせていただいた上で、巧妙な手口を具体的に教えていただきました。警察騙りでは、スプーフィング(番号偽装)という技術を悪用して電話番号表示の末尾に「0110」を表示させたり、簡単に行くことができない遠方の警察を騙ったりと、実に巧妙になっているとのことでした。未知の番号からの電話にでない、出たとしてもすぐに切ることが大切だそうです。高齢者とかかわる機会が多い福祉員さんにとって、大変意義のある研修でした。
後半の研修では市社会福祉協議会の山下さんから、福祉員の役割や活動のポイントについてお話をいただきました。




10月19日(日)に第44回厚狭センターまつりを開催しました。多くの方にご来場いただき、団体・クラブが日頃の学習の成果を発表することができました。この日に向けてクラブ生も一生懸命に活動されていました。今年はねたろう保育園年中児さんのかわいい演技に、中学生が企画した、ビンゴ大会(賞品も中学生で決めました!)、タピオカの販売(事前に試作もしました!)、フリーアート(みなさんに自由に書いてもらい素敵な作品となりました!)があり、会場が盛り上がりました。 そして、最後はみなさんお待ちかねの餅まき・飴まきで締めくくりました。厚狭センターまつりにご来場いただき、ありがとうございました。


10月は、自治会長連絡と厚狭婦人会の協力で15日(水)に行われました。小学校の生活委員会の児童と厚狭中学校の生徒も集団で登校してくる児童とあいさつを交わしました。清々しく朝のスタートを切ることができました。
次回は、11月17日(月)の予定です。