
2月16日(日)、21名の自治会長さんが集まって、社会教育主事の正木先生に人権についてご指導いただきました。今回は、障害者問題を取り上げられ、障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止や障害のある人に対する合理的配慮について具体例を挙げてわかりやすくお話しいただきました。「バリアフリー」も必要だが、そもそもすべての人がはじめから利用しやすいように施設やサービスなどに配慮を行うという「ユニバーサルデザイン」の考え方が大切であるということでした。

2月16日(日)、21名の自治会長さんが集まって、社会教育主事の正木先生に人権についてご指導いただきました。今回は、障害者問題を取り上げられ、障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止や障害のある人に対する合理的配慮について具体例を挙げてわかりやすくお話しいただきました。「バリアフリー」も必要だが、そもそもすべての人がはじめから利用しやすいように施設やサービスなどに配慮を行うという「ユニバーサルデザイン」の考え方が大切であるということでした。


少し寒気が緩んできたとはいえ、まだまだ冷たい空気におおわれた早朝、集団登校してくる児童に「おはようございます」と声をかけました。2月の割当は子ども会と婦人会と体振、小学校の生活委員と中学生も加わって、気持ちよいあいさつを交わしました。
来月16日(月)が今年度最後です。
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小学校卒業時にしたためた「自分へのメッセージ」を1月11日(日)二十歳のつどいの際に参加者に渡しました。平成29年度の厚狭小学校の卒業生は109名でした。メッセージは約8年間、地域交流センターの保管庫で大切に預かり、この日、89名の新成人に手渡しました。そんなものがあったことも忘れていた人もいましたが、封筒を開けみんな笑顔で当時を振り返っていました。
この度、受け取れなかった人は、1年間は厚狭地域交流センターで保管しますので、受け取りに来てください。平日の8:30から17:15までにお願いします。
※ タイムトレジャーは、各地区の自治会協議会の事業です。




昨年復活した「どんど焼き」。今年も天候に恵まれて、参加者全員で煙に当たって無病息災を祈ることができると思いきや、1月1日に運用が始まった「林野火災警報」が発令され、輪飾り等のお焚き上げの中止を余儀なくされました。それでも、代表児童の年頭の決意の表明や校長先生の講話は行われ、日本の伝統文化である「どんど焼き」の意義等について再確認することができました。最後は児童代表の点火のシミュレーションでセレモニーが終了しました。
参加者には、温かいぜんざいがふるまわれ、ささやかですが地区民の触れ合いの場となりました。
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令和8年も「松嶽山初日を迎える会」でスタートしました。元日は曇りの予報でしたが、松嶽山の展望台に到着すると満天の星空。絶好の「初日の出」日和となりました。
セレモニーでは、主催者を代表して厚陽地区運営協議会の千々松会長が新年のあいさつを行い、続いて市長代理の和氣厚狭総合事務所長、中嶋県会議員にご祝辞をいただきました。その後、14名の受験生に合格祈願はちまきが贈呈され、受験生を代表して厚狭中学校3年生の龍慶次朗さんに新年の誓いを述べていただきました。
受験生の記念写真を撮ると、まさに今というタイミングで赤く染まった東の空から初日が上がってきました。近年では最高に美しい初日でした。参加者はみな感動し、しばらく無言で初日を眺めていました。最後に、伊場市議会議員の音頭で万歳三唱し、セレモニーを終了しました。
参加者は約170名。希望者には温かいぜんざいがふるまわれました。

福祉部会では、75歳以上の独居在宅者(360名)を対象に、見守りを兼ねて贈り物をしました。12月2日(火)、福祉部会のメンバーが山陽総合福祉センターで自治会ごとに仕分けし、各自治会の福祉員さんが対象者に手渡すという流れで行われました。贈り物を通した言葉の遣り取り、触れ合いが対象者の元気につながる大切な機会になっています。



11月30日(日)、恒例の厚狭ふるさとカローリング大会が開催されました。カローリングとは、氷上で行われるカーリングのような競技で、ストーンの代わりに車輪が3つついたジェットローラーを投げ、12m先のポイントゾーンの中心に近づけて得点を競うゲームです。投げるコースと微妙な力加減が求められる、結構難しいゲームです。参加団体は、厚狭小学校、厚狭小学校PTA、厚狭中学校、厚狭中学校野球部、卓球教室、厚狭婦人会から12チームが参加。3グループに分かれてリーグ戦を行いました。
優勝は、卓球教室B、準優勝は厚狭中マスターズ(先生チーム)、3位は卓球教室Aでした。