



昨年復活した「どんど焼き」。今年も天候に恵まれて、参加者全員で煙に当たって無病息災を祈ることができると思いきや、1月1日に運用が始まった「林野火災警報」が発令され、輪飾り等のお焚き上げの中止を余儀なくされました。それでも、代表児童の年頭の決意の表明や校長先生の講話は行われ、日本の伝統文化である「どんど焼き」の意義等について再確認することができました。最後は児童代表の点火のシミュレーションでセレモニーが終了しました。
参加者には、温かいぜんざいがふるまわれ、ささやかですが地区民の触れ合いの場となりました。