


令和8年も「松嶽山初日を迎える会」でスタートしました。元日は曇りの予報でしたが、松嶽山の展望台に到着すると満天の星空。絶好の「初日の出」日和となりました。
セレモニーでは、主催者を代表して厚陽地区運営協議会の千々松会長が新年のあいさつを行い、続いて市長代理の和氣厚狭総合事務所長、中嶋県会議員にご祝辞をいただきました。その後、14名の受験生に合格祈願はちまきが贈呈され、受験生を代表して厚狭中学校3年生の龍慶次朗さんに新年の誓いを述べていただきました。
受験生の記念写真を撮ると、まさに今というタイミングで赤く染まった東の空から初日が上がってきました。近年では最高に美しい初日でした。参加者はみな感動し、しばらく無言で初日を眺めていました。最後に、伊場市議会議員の音頭で万歳三唱し、セレモニーを終了しました。
参加者は約170名。希望者には温かいぜんざいがふるまわれました。